こばし鍼灸(掃骨)院 の日記
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4-2-1.《歯周組織再生療法》のこと
2022.07.25
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7月21日のFacebookより←こばしのFBにリンクします
《元記事》=掃骨部員必見=「リグロスを用いた歯周組織再生療法」
《歯周病徹底治療の例》
>ひどい歯周病により、歯根部の骨がスッカスカ…ものが挟まっては歯茎が腫れて…
→フロスを用いた悪化予防で…安定させてから、フラップ手術①による歯根周囲の肉芽除去
→次にリグロスを用いた歯周組織再生療法②で徹底的に綺麗に。この治療法のことを私はよく知らなかったので、とても有り難い情報です。
①フラップ手術:歯肉剥離掻爬術ともいわれる。
歯肉を歯および、歯槽骨から剥離し、病変部を直視直達できるようにして、歯周ポケットの除去、歯石や病的歯根面の滑沢化、必要があれば骨整形、骨移植などを行い、骨の再生および、歯肉の再付着あるいは新付着させ、失われた歯周組織の改善をはかり、健康を保持することである。
②の歯周組織再生療法ーーこれはまるで、我々が行う掃骨鍼法の機序の一端を見るようです。
逆に、この『リグロスを用いた療法』というものが体内でも行えるなら、劣悪な運動器疾患にどれだけ福音となることでしょうね。
➤奥田 昌子著 『胃腸を最速で強くする 体内の管から考える日本人の健康』の要約動画
https://www.youtube.com/watch?v=ALPq0oMyFFs(35:46)
ここからも、常々言っている「体内でも齲蝕・歯周病・歯石沈着様の現象が起きている」ということが、単なる妄想ではなかったとが肯定されたことになります(22:50~26:25のところ)Happy
《追加》コメント欄での対話~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こばし: YM先生お邪魔致します。
>ひどい歯周病により、歯根部の骨がスッカスカ…ものが挟まっては歯茎が腫れて…
>フロスを用いた悪化予防指導…安定させてからフラップ手術による歯根周囲の肉芽除去。
>リグロスを用いた歯周組織再生療法で徹底的に綺麗に…。
➤何という有り難い示唆シェア出来ないのが残念です。
中でも『リグロスを用いた療法』というものが体内でも行えるなら、劣悪な運動器疾患にどれだけ福音となることでしょうか。
➤最後は「うまくいきますようにとお祈り」←同意、同感です
治療に際しては、祈らずにはいられません
P/S 先生、ご一緒したかった患者さんがコロナに見舞われて当分動けません。明けましたなら伺いますので、どうぞお知恵・お力をお貸しくださいませね。よろしくどうぞ。 大阪のhari-bahba
Dr.YM:運動器は骨と靭帯と筋、筋膜。リグロスのような再生治療は今のところないですが、骨を強くする薬はありますね。
硬くなった靭帯や筋膜には小橋先生の治療と運動療法。時には外科治療。いずれも地道な努力が必要ですねー
こばし:先生、お返事を有難うございま~す
